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語学訓練中に学ぶ事

Posted by うえはらせいこ on 03.2010 0 comments 0 trackback
ティエスでの語学訓練中は、フランス語とウォロフ語だけでなく
セネガルの文化を学ぶ重要な機会です。

例えば、

DSCF2396.jpg
どうやったら少ない水で洗濯ができるかとか

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セネガル人と一緒にご飯をいただく際の習慣とか

DSCF2408.jpg
セネガルの郵便システム等々の学習もしました

最後に、先生方には内緒で用意したお礼状を手渡すと
とーっても喜んでくれました

DSCF2478.jpg

協力隊に参加していて感じる事の一つに、
人を喜ばせる事が上手な人がたくさん参加していると思います。
どんな事をしたら、人から笑顔を引き出せるかの秘訣を
知っている人が多いような気がします

なので今回の語学訓練中は、語学の学習だけでなく、
セネガル文化や異国での人との繋がりの構築を学べる
非常に貴重な機会であったと思う

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Category : 現地語学研修

ホームステイ先で日本食

Posted by うえはらせいこ on 02.2010 0 comments 0 trackback
ホームステイ先のお母さんが、
「来週は日本のご飯を作ってくれる?」と言ったので、
日本の味に飢えていた私は喜んで、焼飯と唐揚げを作る事にした。

当日は朝の9時ぐらいに、ホームステイ先のお姉ちゃんと
鶏肉や野菜の買い出しに市場へ出た

セネガルでは肉屋に行けば、捌いた肉も売っているが
今回は自分で動いている鳥を選んで
絞めるところからのスタートとなった。

「鶏そのままだと2,000フラン(400円くらい)、
 捌いて羽などの処理をすると2,500フラン(500円くらい)だよ」
と、鳥屋のお兄ちゃんに聞かれ、「2,500フランで!」と即答した。
それでも内蔵付きだったため、お母さんに手伝ってもらって
やっと唐揚げようの肉にたどり着いた(笑)

セネガルの一般的な家庭には炊飯器が無い。
1キロ(たぶん)の米を一気に鍋で炊く。
そのコンロも日本にあるような物ではなく、
ボンベにマッチで火をつける物である。

私はこのコンロが苦手で、何回も火の調節に失敗して消してしまった。
その都度、お姉ちゃんが苦笑いで火を着けに来てくれた


DSCF2436.jpg

さて、貴重な醤油を使用した焼飯と、大胆に鳥を1羽使った唐揚げであるが
セネガル人に大好評であった。近所のおばちゃんと、
親戚のお姉ちゃんもやって来て、みんなで一度完食

仕事に出ていたお父さん用に置いていた物にまで手を出す事態となった…

セネガルの家庭では、食事を完食する事は珍しい。
残ったご飯は、家畜のエサにしたり、タリベと呼ばれる子ども達に渡したりしている。

何はともあれ、セネガル様式で日本食を囲めて大満足な1日であった。

Category : 現地語学研修

アフリカでホームステイ

Posted by うえはらせいこ on 01.2010 0 comments 0 trackback
セネガルに到着した翌日からJICA事務所で1週間ほど研修を受けて、
スポーツバック1つにいろいろ詰め込んで 、
3週間セネガル人の家庭にホームステイした。

DSCF2459.jpg

同時に現地語学訓練が始まった。

ティエスという首都から車で2時間ほどの街に行って、
3週間ホームスティをしながら、現地語とフランス語を勉強した。

朝の7時に学校に行って、洗濯をして朝食をとり
8時から12時半まで授業、12時半から14時半までお昼休み
14時半から18時までまた授業といったカリキュラム。

現地語のウォロフ語の指導は、完全に“丸暗記型”だったので
いつも文法から入る私は、ウォロフ語が呪文にしか聞こえなかった。

さてさて、語学学校は朝から夕方までフルにあるが
今はセネガルはバカンスで学生達は3ヶ月くらいの休暇中。

なのでうちの家のお母さんや子ども達は、昼間の暑い時間は
家でゴロゴロしていて、夜になると活動的になっていた。

お父さんは仕事が忙しくて、帰ってくるのが遅いけれど
超元気な人で、いつもテンション高かったな~。


私のホームステイ先は典型的なセネガル文化の家庭で、
人との繋がりを非常に大切にしていた。

なので、最初の1週間は連日挨拶回り。
学校から帰ってから親戚やらご近所さんを回る。
で、夜の9時くらいにご飯を食べて就寝といった感じ。

ある日は、「サプライズだ」と言って、
家にアマチュアの歌手が来て英語で話かけられたり…

またある日は、「ジャンベを知っているか」と言って
夜中の11時くらいからジャンベ祭りに参戦したり…


初めのうちは体力もあって、一緒にいろいろ楽しんでいたが
昼間みっちりと授業を受けることが続くと、
疲れが取れなくなり、2週間目あたりからは
「もう寝るよ~」といって踊ったり歌ったりしている家族に
挨拶をして先に11時には寝ていた。

たくさんのセネガル人と関わらせてくれる家庭だったので
セネガルの良いところも、注意が必要なところも
見せてもらえてすっごく貴重な時間だったと思う。

たぶんアフリカでホームステイをする機会なんて
この先ほとんど無いだろうし

部屋には電球とベットと窓が一つ。
しょっちゅう停電するため、ロウソクと灯したり
なんてのは日常茶飯事で アフリカの洗礼を
多いに受けた事も今となっては、良い経験をしたなと思う

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Category : 現地語学研修
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