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ホームステイ先で日本食

Posted by うえはらせいこ on 02.2010 0 comments 0 trackback
ホームステイ先のお母さんが、
「来週は日本のご飯を作ってくれる?」と言ったので、
日本の味に飢えていた私は喜んで、焼飯と唐揚げを作る事にした。

当日は朝の9時ぐらいに、ホームステイ先のお姉ちゃんと
鶏肉や野菜の買い出しに市場へ出た

セネガルでは肉屋に行けば、捌いた肉も売っているが
今回は自分で動いている鳥を選んで
絞めるところからのスタートとなった。

「鶏そのままだと2,000フラン(400円くらい)、
 捌いて羽などの処理をすると2,500フラン(500円くらい)だよ」
と、鳥屋のお兄ちゃんに聞かれ、「2,500フランで!」と即答した。
それでも内蔵付きだったため、お母さんに手伝ってもらって
やっと唐揚げようの肉にたどり着いた(笑)

セネガルの一般的な家庭には炊飯器が無い。
1キロ(たぶん)の米を一気に鍋で炊く。
そのコンロも日本にあるような物ではなく、
ボンベにマッチで火をつける物である。

私はこのコンロが苦手で、何回も火の調節に失敗して消してしまった。
その都度、お姉ちゃんが苦笑いで火を着けに来てくれた


DSCF2436.jpg

さて、貴重な醤油を使用した焼飯と、大胆に鳥を1羽使った唐揚げであるが
セネガル人に大好評であった。近所のおばちゃんと、
親戚のお姉ちゃんもやって来て、みんなで一度完食

仕事に出ていたお父さん用に置いていた物にまで手を出す事態となった…

セネガルの家庭では、食事を完食する事は珍しい。
残ったご飯は、家畜のエサにしたり、タリベと呼ばれる子ども達に渡したりしている。

何はともあれ、セネガル様式で日本食を囲めて大満足な1日であった。

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Category : 現地語学研修


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