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タンバに帰る

Posted by うえはらせいこ on 16.2010 2 comments 0 trackback
タンバクンダに帰りたい様な
帰りたくない様な複雑な気持ちだった
ダカール最終日

帰りたい理由はやっぱりセネ人友達がいるから
帰りたくない理由は、「お土産ちょうだい」と言われるから。

そして、
タンバは遠いから

なんせ車で早くて8時間。
しかもセットプラスという8人乗りの車に
ギュウギュウ詰めでクーラー無し

ドライブは好きだけれども、
セットプラスはどうも好きになれない

ガラージュに着いて、タンバ行きのセットプラスの
チケットを買うも、最後の一席がなかなか埋まらない。

1時間くらい待って、やっと男性が買ってくれた!
今回の乗車人数男性4人+女性3人+子ども3人+運転手。
あきらかに定員オーバーやろぉ

タンバ行きはいつもはあまり休憩を挟まないらしいのだけれど
今回の運転手さんはトイレ休憩と、昼ご飯休憩をいれてくれた!

昼ご飯は「家で炊きたての白ご飯が食べたい
と思っていたので、ジュースで我慢していたら
「おい、一緒に食おーぜ」と最後にチケットを買った男性が
羊肉の炭焼きを持ってきてくれた

優しーーーぃ

「もう、あと一席だけなら私が買うから出発しようよ」と
短気な私は待っている時にちょっと考えてしまったのだけれど
いろんな人が一緒に長旅をするのも、ドラマが生まれておもしろい。

そして、家に着くと大家さん宅の人が外に出てくつろいでいる
「お土産はー」と一斉に言われたら心が折れちゃう…

でも、そんな心配は無くて「寂しかったよー」と迎えてくれた

家の中でテレビを見ていた長女は
「帰ってきたーこっちこいよ」のあとに「お土産は」と言ってきたので
「私がここに帰ってきたじゃない」とウォロフ語で言うと大爆笑していた

我家のガルディアン(警備員)は私の不在が
心配になったのと、寂しくなったらしく
何回か電話くれたし

タンバクンダに行くというよりも
帰るという言葉を痛感した上京であった。
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帰るだけでたくさんドラマがあるし、ありがたいねぇo(^∇^)o
2010.12.17 08:21 | URL | kura #- [edit]
そうなの~ありがたいのよ♪
異文化の中には現代日本から衰退していった面が
残っていたりしておもしろいよね!
2010.12.17 16:20 | URL | せいこ@セネガル #- [edit]


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