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救援物資

Posted by うえはらせいこ on 02.2010 0 comments 0 trackback
今日は、朝一で郵便局に行きました

タンバクンダの郵便事情は日本とは違っていて
自宅まで郵便物が届きません

郵便局にある私書箱に時々立ち寄って、
自分宛の荷物や郵便が届いてないか
自分でチェックしないといけません。

で、もし荷物が届いていたらパスポートとかを見せて
本人確認して、1,000FCを受取料として支払います。

1週間前に日本から荷物を送ってもらっていたので
そろそろかしらと思い、行ってみたのでした

ドンピシャで届いたところのようで、係の人に笑われました。

もちろん我が家まで届けてくれるわけないので、
手続きをしてタクシーをつかまえて、帰宅です。

母の渾身の梱包



どこで結束バンドを巻いてもらったのでしょうか…
確かにアフリカへの荷物は途中で紛失したり、
開けられたりと、発送に関してリスクが高いですが
ガムテープの使い方にも母の心遣いが現れていると思います。

そんなこんなで、送ってもらった物は
アリ退治セットと、服でした

我家にアリが大発生し、セネガルで売っている薬が
効かないとなれば、日本の技術を拝借しようと思ったのです。
こっちのアリは噛まれると痛いので、
目の色を変えてアリ対策をしております。

そして現在、スラックスとデニムの2本しか持ってきておらず
マルシェに自分サイズの服が無かったので、
服も送ってもらいました。

なぜ2本しか持って来なかったかと言うと
本当はこっちでスカートを作ろうと思っていたのですが
セネ服は超歩きにくく、何かあった時に走れないので
こちらも日本の技術に頼ってしまったわけです。

洗えて軽くて動きやすいが服選びの基準です
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